こどもの定期予防接種

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1001824  更新日 2026年2月13日

予防接種法によって定められた予防接種で、費用はすべて無料です(全額公費負担)。

予防接種の種類

接種方法

指定医療機関での個別接種

接種場所

海部郡(飛島村・蟹江町・大治町)、愛西市、弥富市、あま市、津島市内の指定医療機関

持ち物

母子健康手帳、予診票、健康保険証、子ども医療費受給者証

注意事項

  • 接種を希望する医療機関へ必ず事前に予約をしてください。
  • 予約時には、最後に接種した予防接種名、今後予定している予防接種名、接種日など母子健康手帳で確認してお伝えください。
  • 「予防接種と子どもの健康」の冊子をよく読んで、予診票は事前に記入してください。
  • 体温は、接種前に医療機関で測定してください。

日本脳炎の特例接種

対象者

平成7(1995)年4月2日~平成19(2007)年4月1日生まれた者で、20歳未満にある者(平成17(2005)年5月30日の積極的勧奨の差し控えによって、第1期、第2期の接種が行われていない可能性がある者)

第1期初回 1回目を接種済
第1期初回 2回目と追加の2回を6日以上の間隔をおいて接種する。
第2期の1回は、9歳以上の者に対して、第1期追加の接種終了後6日以上の間隔をおいて接種する。
第1期初回 1・2回目を接種済
第1期 追加の1回を既に接種済みの2回目と6日以上の間隔をおいて接種する。9歳以上の者に対して、第1期追加の接種終了後6日以上の間隔をおいて接種する。
すべて未接種
第1期 1回目、2回目の2回を6日から28日までの間隔をおいて接種、2回接種後に追加の1回を6月以上、標準的にはおおむね1年を経過した時期に接種する。
第2期の1回は、9歳以上の者に対して第1期追加の接種終了後、6日以上の間隔をおいて1回接種する。
第1期接種済
9歳以上の者に対して、第1期追加の接種終了後、6日以上の間隔をおいて、1回接種する。

長期療養児の定期接種の機会の確保について

対象者

長期にわたり療養を必要とする疾病にかかり、定期の予防接種の対象者であった間に接種を受けられなかった方

定期接種の対象者とする期間

疾病等の事情がなくなった日から起算して2年

対象期間

  1. 四種混合(ジフテリア、百日せき、ポリオ、破傷風):15歳に達するまでの間
  2. BCG:4歳に達するまでの間
  3. Hib感染症:10歳に達するまでの間
  4. 小児の肺炎球菌感染症:6歳に達するまでの間

手続きについて

接種前にすこやかセンター内保健環境課(保健センター)にて対象者であることを申請してください。
持ち物:母子健康手帳、特例対象者該当理由書(主治医が記入した物)

後日、「定期接種に関する特例措置対象者証明書」を発行しますので、指定医療機関で接種してください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

民生部 保健環境課
〒490-1434 愛知県海部郡飛島村大字松之郷三丁目46番地の1
電話番号:0567-52-1001