平成20年度第3回飛島村地域公共交通活性化再生法定協議会結果(平成20年12月4日)

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ページ番号1002691  更新日 2026年2月13日

開催日

平成20年12月4日(木曜日)

開催場所

飛島村役場 2階 第3会議室

開会

午後2時00分

閉会

午後2時45分

出席者(委員)

会長 久野 時男
副会長 立松 定昭
座長 伊豆原 浩二
監事 岡部 光昭
監事 後藤 啓一(代理)
委員 加藤 太三夫
委員 富本 茂
委員 武藤 秀和(代理)
委員 笠井 和弘(代理)
委員 神田 進
委員 長崎 三千男
委員 石黒 基仁(代理)
委員 井上 誠(代理)
委員 山口 正幸
委員 朝田 武徳
委員 杉山 正紀(代理)
委員 加塚 伸吾(代理)
事務局 服部 高幹
事務局 佐藤 國夫
事務局 加藤 義彦
事務局 伊藤 幸丈
コンサル 筒井 康史
コンサル 北 洋祐

欠席者(委員)

委員 家 従典
委員 河村 好光
委員 恒川 広之
委員 柿内 賢治

傍聴者

4名

議事

  1. 地域公共交通総合連携計画(案)について

配布資料

議事録

1.開会

午後2時00分

久野会長(飛島村村長)
本日はご多用のところを飛島村地域公共交通活性化再生法定協議会にご出席賜り厚く御礼申しあげます。
本村におきましては、この地域の公共交通の更なる利便性の向上に向け、昨年度から地域公共交通会議を設置し、バスネットワークの再構築を検討してきましたが、今年6月、新たに飛島村地域公共交通活性化再生法に基づいて当協議会を立ち上げ、この地域の公共交通施策を総合的に推進するため、国の調査費を活用して、総合連携計画の策定作業を進めてまいりました。委員各位には熱心なご審議を賜り、おかげをもちまして、本日、最終の取りまとめをお願いするところとなりました。
また、先月は中央公民館において、「バスフォーラム」を開催いたしました。フォーラムでは、総合連携計画案について説明させて頂きました。その後、伊豆原先生から「飛島バスをより良いものにするために」というテーマで、ご講演を頂き、参加者の皆様からご意見を頂きました。その内容につきましては、この後事務局からご報告させて頂きます。
さて、本日の議事であります「総合連携計画」につきましては、平成21年度から25年度までの計画として、この協議会でご承認いただきますと、引き続き開催させて頂きます公共交通会議において、具体的な事業内容についてご審議頂く運びとなります。
その後は、この計画をもとに、運行委託事業者による運行申請手続き等の準備を経て、来年4月から運行を開始する予定となっています。
いずれにいたしましても、この計画が地域の公共交通の更なる充実につながるものになりますよう、この総合連携計画の取りまとめについて、ご理解ご協力賜りますようお願い申しあげます。
以上、はなはだ簡単ではございますが、開会のごあいさつとさせて頂きます

伊豆原
本日は、これまで審議を続けてきた総合連携計画を、最終の形でとりまとめる。計画のさらなる磨き上げのため、意見をいただきたい。

事務局
―資料確認―
当協議会は、協議会規約に基づき会議録を開示させて頂くのでよろしくお願いしたい。
本日は、定数の過半数を超える委員のご出席を頂いているため、協議会規約に定める総会としての成立要件を満たしている。

2.報告事項

  1. 飛島バスフォーラムについて

事務局
―資料説明―

3.議事

  1. 地域公共交通総合連携計画(案)について

事務局
規約に基づき議長を会長の飛島村長にお願いしたい。

久野会長(飛島村村長)
議事に入る前に議事録署名人の選任をさせて頂く。今回は、飛島村議会議長の岡部様と区長会長の加藤様にお願いしたい。-(了承)
「飛島村地域公共交通総合連携計画(案)」について、事務局に説明をお願いする。

事務局
計画説明に加え、本日配布した「飛島村地域公共交通総合連携の訂正について」に基づき、訂正を行なうことについて了承頂きたい。

―資料2説明―

久野会長(飛島村村長)
以上の説明に対し、意見・質問等があれば伺いたい-(意見・質問なし)
意見が無いようなので、議決に入らせていただく。1号議案について、賛成の方は挙手をお願いしたい。-(挙手多数)
1/2以上の賛成を得たため、1号議案を承認する。以上で議案は終了とする。

4.その他

  1. 調査事業に係る事後評価について

事務局
第1回目の協議会でご説明させて頂いたとおり、今回の総合連携計画の策定は、国の地域公共交通活性化再生組合事業に位置づけられている計画策定調査事業として進めている。今回、国の実施要領に基づき、計画策定調査事業に関する事後評価を実施したため、当法定協議会にて公表させて頂く。また、今回の評価結果については、来年1月までに中部運輸局に報告を行う予定になっている。

―資料3説明―
以上の説明に対して、質問等があればうかがいたい。

井上委員代理(愛知県地域振興部交通対策課)
p2の1-(1)に、蟹江町との調整を行っているという記述があるが、その進捗状況について説明していただきたい。

事務局
蟹江町及び弥富市との調整については、両市町の担当者に当協議会の委員を要請しており、当初から話し合いを続けてきた。今回の連携計画(案)についても、事前に資料を送付しており、了解を頂いている。
財政支出等については、基本的に現状どおりという方針で調整している。

多田委員(国土交通省中部運輸局愛知運輸支局)
事務局の説明への補足として、なぜ今回、急遽「事後評価」が追加されたかについて説明させていただきたい。
今回の総合連携計画策定には、国の補助金が入っており、この補助金がどのように使われたか、適切に使われたかについて評価をする必要があった。活性化再生総合事業の実施要領の変更などのタイミングもあり、中部運輸局としては、各地の法定協議会に対して、1月中に事後評価の結果を提出するよう要請している。飛島村では次回の協議会が3月になってしまうため、今回急遽事後評価を行うこととなった。

事務局
承認頂いた総合連携計画は5年計画と位置づけたが、本事業については、10年間の事業として今後関係者、実施主体等と調整を進めていくのでご了解頂きたい。また、今後の予定については、本日ご承認頂いた総合連携計画に位置付けられた事業は、来年度より順次実施する予定である。来年度は、飛島公共交通バス、コミュニティバス及び乗合タクシーの実証運行を予定しているが、「事業計画」及び「収支予算」の承認については、来年3月に開催を予定している4回目の法定協議会において審議していただきたいと考えている。

―閉会―

閉会

午後2時45分

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