カセットボンベ・エアゾール缶の捨て方

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ページ番号1001672  更新日 2026年2月13日

カセットボンベ・エアゾール缶等は中身を使い切ってから捨てましょう!

使い終わったカセットボンベやエアゾール缶(ヘアスプレーや殺虫剤の缶など)、使い捨てガスライターなどは、使い終わった場合でも中にガスが残っている場合があります。これらのガスによって、ごみ収集車やごみ処理施設での引火や爆発事故の原因となり大変危険です。

イラスト:ごみ収集車とカセットボンベ

中身の有無を確認しましょう

振って、中の音を聞いてください。
中身のガスが残っていると、シャカシャカという音がします。

中身を使い切りましょう

必ず使いきってから、穴を開けずに出してください。
カセットボンベやエアゾール缶は「不燃ごみ」として出さず、エコプラザに出してください。
ライターの使いきりにもご協力をお願いします。ライターを出すときは、必ずガス抜きをしてから不燃ごみとして出してください。ガス抜きをする場合は火の気がないことを確認し、風通しのよい屋外で行ってください。

どうしても使いきることができないとき

カセットボンベ・エアゾール缶を最後まで使いきったはずなのに、まだ中身の音がする場合、商品に表示されているメーカーにお問い合わせください。

正しく処理されていないと「収集拒否」される場合があります。
皆さまのご理解、ご協力をお願いします。

このページに関するお問い合わせ

民生部 保健環境課
〒490-1434 愛知県海部郡飛島村大字松之郷三丁目46番地の1
電話番号:0567-52-1001