飛島村の歴史

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飛島村は、その面積のほとんどが開墾された土地です。1693年に大宝新田、1801年に飛島新田、1879年に政成新田が開拓されました。

その後、1889年に飛島、服岡、政成の合併によって海西郡飛島村が成立し、さらに1906年には、大宝、八島、重宝を合併して純農村地帯として発展を続けました。

また、1972年に名古屋港西部臨海地帯の西2区・4区が本村に編入されたことで現在の村域が形成されました。

飛島村開拓の歴史の中でも飛島新田は767ヘクタールと規模が大きく、大変困難をきわめた開拓でした。この新田は、当時、熱田奉行兼船奉行であった津金文左衛門が尾張藩主の命を受けて開墾されたもので、現在も飛島村開拓の恩人として、元松神明社に銅像としてその姿を留め、飛島の地を見守り続けています。

ここでは、津金文左衛門をはじめ、飛島村の歴史のうえで、忘れてはならない人や事柄をご紹介していきます。

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教育委員会 生涯教育課
〒490-1436 愛知県海部郡飛島村竹之郷三丁目1番地
電話番号:0567-52-3351