暮らしの手帳「健康・保健」
子宮頸がん等ワクチン助成事業について
なお、これらの予防接種は、保護者の希望により受ける任意接種であり、法律上の努力義務はありません。
- 接種には、保護者の同伴が必要です。
- ワクチン接種により、健康被害が発生した場合は、全国町村会総合賠償制度補償保険もしくは、PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)が実施する「医薬品副作用被害救済制度」が適用されます。
子宮頸がんワクチンについて
| 対象者 | 13歳(中学1年生相当)〜17歳(高校2年生相当)の女子 ※満11歳〜12歳(小学6年生相当)で接種を希望される方は、すこやかセンター内保健福祉課へお問合せください。 ※17歳(高校2年生相当)の方は、平成24年3月31日までに1回目の接種を行った場合のみ平成25年3月31日まで助成が受けられます。 |
|---|---|
| 助成期間 | 平成24年4月2日(月)〜平成25年3月30日(土) |
| 接種回数及び間隔 | 「サーバリックス」 初回から1か月後、6か月後に接種 「ガーダシル」 初回から2か月後、6か月後に接種 接種を受ける前に必ずお読みください。 |
| 接種医療機関 |
※事前に医療機関への予約が必要です。 ※協力医療機関以外での接種は助成対象となりません。 |
| 助成額 | 1回 13,000円 |
| 助成方法 | 接種医療機関で、接種費用から助成金(13,000円)を差し引いた分をお支払いください。(申請不要) (医療機関接種費用)-(助成金13,000円)=(個人負担金) |
| 接種当日の持ち物 |
※予診票は医療機関にあります。 |
子宮頸がん予防対象ワクチンの追加について
このたび、厚生労働省よりこれまで接種事業の対象としていたグラクソ・スミスクライン株式会社が製造販売するワクチン「サーバリックス」に加え、MSD株式会社のワクチン「ガーダシル」について、平成23年9月15日(木)より助成事業の対象とする旨の通知がありました。
これを受けて本村でも平成23年9月15日(木)よりMSD株式会社のワクチン「ガーダシル」も助成の対象とします。
「サーバリックス」と「ガーダシル」はいずれも子宮頸がんの予防効果があります。医療機関で相談し、接種できるほうを接種してください。ただし、接種途中から別のワクチンに切り替えることに対する有効性・安全性のデータはありませんので、必ず同じ種類のワクチンを3回接種してください。
「サーバリックス」と「ガーダシル」の違いについて
- 「サーバリックス」 子宮頸がんなどの原因となる高リスク型のヒトパピローマウイルス(HPV)16型・18型の感染を防ぐ2価ワクチンです。
- 「ガーダシル」 子宮頸がんなどの原因となる高リスク型のヒトパピローマウイルス(HPV)16型・18型の感染および良性のいぼ(尖圭コンジローマ)等の原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)6型・11型の感染を防ぐ4価ワクチンです。
ヒブワクチンについて
| 対象者 | 2か月齢以上5歳未満(5歳の誕生日の前々日まで) |
|---|---|
| 接種回数及び間隔 | 【生後2〜7か月未満:4回接種】 1回目から2回目、2回目から3回目の接種はそれぞれ4〜8週間、3回目から4回目の接種はおおむね1年の間隔をおく。
【生後7〜12か月未満:3回接種】 1回目から2回目の接種は4〜8週間、2回目から回目の接種はおおむね1年の間隔をおく。
【1〜5歳未満:1回接種】 ※接種スケジュールについては、接種医療機関でご相談ください。 ※接種を受ける前に必ずお読みください。 |
| 接種医療機関 |
※事前に医療機関への予約が必要です。 ※協力医療機関以外での接種は助成対象となりません。 |
| 助成額 | 1回 7,000円 |
| 助成方法 | 接種医療機関で、接種費用から助成金(7,000円)を差し引いた分をお支払いください。(申請不要) |
| 接種当日の持ち物 |
※予診票は医療機関にあります。 |
小児用肺炎球菌ワクチンについて
| 対象者 | 2か月齢以上5歳未満(5歳の誕生日の前々日まで) |
|---|---|
| 接種回数及び間隔 | 【生後2〜7か月:4回接種】 1回目から2回目、2回目から3回目の接種はそれぞれ27日以上、3回目から4回目の接種は60日以上の間隔をおく。
【生後7〜12か月:3回接種】 1回目から2回目の接種は27日以上、2回目から3回目の接種は60日以上の間隔をおく。
【1歳の場合:2回接種】 1回目から2回目の接種は60日以上の間隔をおく。 【2〜5歳未満:1回接種】 ※接種スケジュールについては、接種医療機関でご相談ください。 ※接種を受ける前に必ずお読みください。 |
| 接種医療機関 |
※事前に医療機関への予約が必要です。 ※協力医療機関以外での接種は助成対象となりません。 |
| 助成額 | 1回 9,000円 |
| 助成方法 | 接種医療機関で、接種費用から助成金(9,000円)を差し引いた分をお支払いください。(申請不要) |
| 接種当日の持ち物 |
※予診票は医療機関にあります。 |
