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環境・衛生
暮らしの手帳「暮らしの補助」
問合せ先
- 民生部 保健福祉課 環境衛生担当
- 電話52−1001 内線711
住宅用太陽光発電施設設補助事業
1.制度の趣旨
循環型社会に変革する環境保全意識の高揚を図り、もって地球温暖化の防止に寄与するため、太陽光を利用した住宅用発電システムの設置者に対し補助金を交付します(平成21年度から5年間)。
2.補助金の対象者
自ら居住する村内の住宅(店舗及び併用住宅を含む)に下表の発電システムを新たに設置する方
3.補助対象システム
補助金の対象となる発電システムは、次に掲げる要件を満たしたものとします。
住宅の屋根等への設置に適した、低圧配電線と逆潮流有りで連系するものであること。
設置前において、使用に供されたものでないこと。
電力会社と電力受給契約を締結していること。
太陽電池の出力を監視する等により、起動及び停止等に関して全自動運転を行うものであること。
連系保護機能については、系統連系技術要件ガイドラインに記述したものを満足するものであること。
下表に定める技術要件に適合するものであること。
| 発電システム内容 | 技術要件 |
|---|---|
| 太陽電池モジュール | 財団法人電気安全環境研究所の認証を受けているもの |
| 架台 | 住宅に設置される場合には、架台だけでなく太陽電池モジュールも含めた太陽電池アレイとして捉え、当該建築物においては太陽電池アレイを含めて建築基準法に準拠した設計がなされているもの |
| 接続箱 | 電気設備の技術基準及び内線規定(JEAC8001)に準拠しているもの |
| 直流側開閉器 | |
| インバータ | 系統連系技術要件ガイドラインに基づく任意認証制度の技術基準に準拠しているもの又はその地域を電力供給区域とする電力会社が個別に認めるもの |
| 保護装置 | |
| 発生電力量計 | 太陽光発電システムが発電し、負荷及び商用系統に逆潮流した太陽光発電システムの全発電電力量を測定できるもの |
| 余剰電力販売用電力量計 | 太陽光発電システムを設置した地域を電力供給区域とする電力会社の仕様に適合するもの |
| 配線・配線器具の購入・据付 | |
| 設置及び配線工事に関する費用 | 工事・施工については、電気設備の技術基準及び内線規定(JEAC8001)に準拠していること |
4.補助金額
太陽電池の最大出力(小数点以下2桁未満については、四捨五入)に1キロワット当たり100,000円を乗じて得た額とします。ただし、補助の対象は4キロワットまでとし、4キロワットを超える場合は4キロワットとして算出する(1,000円未満の端数があるときは切り捨て)。
5.補助金の申請
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